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件名 西部地域療育センター指定管理者制度導入についての説明会(第2部:質疑応答)

打合場所 宮前区役所内 会議室

日時 平成21年5月10日(日)10時35分?11時53分(第2部:質疑応答)
(説明会は9時30分?資料説明を実施)

出席者 川崎市:各担当者

社会福祉法人新生会:各担当者
(第1部議事録参照)
西部・中部地域療育センター利用者

(出席者名簿は主催者側にて作成)
 注1:当説明会議事録は西部地域療育センター説明会の第2部(質疑応答)の議事録です。
第1部(資料説明)は別紙参照下さい。
注2:なお、録音データは雑音・子供の声等により聞き取りできない部分・議事録への記載間違いがあると思われますがご容赦下さい。

 ■説明に対する質疑応答
質疑応答についてのルール(質問者は挙手し1問1答方式とすること等)説明を行う。

(ここまで録音時間1分15秒)




質問:3歳になる息子がいるのですが、2歳半の去年の夏に北部療育センターで○○検査に行ったのですけど、グレーゾーンで診断名がつかず現在幼稚園に通っている(幼稚園側へは説明している)のですが、北部の半年間見ていただいたスタッフの人から「あなたのお子さんのレベルだけは療育の受け皿がいっぱいで見れません」と聞きました。もちろんこれからの状況の変化によっては見ていただけるかもしれないですが、今のところ親としてはすごく心配です。やはり他の子供と違うことは24時間通じて明らかなのです。今まで育ててきた環境もありますし、西部が出来たときに心配なのは○○とか○○につながるのですが、どういう療育が合うのか分からないですし(親が教師になってはいけないと思うのですが)本を読んだりしているのですが、これでいいのか不安で○○師の方に見ていただきたいとか、幼稚園に週5日ではなくて週1日ぐらいは療育的なところへ通ったほうがいいのではないかと考えています。
現状こういった子供は10月に募集する希望者に該当するのか、そもそもこの7月の段階でパンフレットを配布していただけるのか、それから心配なのは来年の1月の利用者内定というところで、どういう形で内定を決めるのか、たぶんこの中にもいらっしゃると思いますが、別の民間も探していますがなかなかそばに無かったりする状況です。
私の息子ぐらいの子供もこれからの波に乗れるのでしょうか。
(ここまで録音時間5分29秒)

回答:お母さんのご心配があるかぎり相談は受けていきたい。今の状態を一緒にお母さんと確認しながら迷ってることについては一緒に○○していきましょう。
利用者の内定という言葉なのですが、通園施設の利用者をある程度年明けぐらいには決め、センターを利用するかたは特にいつまでに決まるということではなく、相談を随時受けていきたい。
今心配をされていらっしゃる方はアンケートを配った上で後日、話を個別に伺って行きたいと思っています。
(ここまで録音時間6分40秒)




質問:皆さん療育を受けたいと言った場合、人数はいっぱいであると予約待ちで1ヶ月以上待つことになると思うのですが、子供は日々変わるので親としては待ちたくないのです。
皆さんもそうだと思いますが、うちの子を待たせないようそちらに連絡をしたいと思いますが、受付開始日とかの連絡は随時いただけるのでしょうか。
(ここまで録音時間7分44秒)

回答:後の質問にも関係すると思いますので、アンケートの説明をさせて下さい。
「乳幼児の保護者のみなさまへ」というものと「学齢児の保護者のみなさまへ」というものが年齢によって案内が異なります。今日は7割ぐらいが乳幼児の保護者ですが、それぞれ御覧下さい。
アンケート記入のお願いということで「来年の4月開所を目指して準備室を開設しました。利用される皆様が活用しやすい療育センターを目指して準備を進めて行きます。つきましては準備の一環として当センターを利用する子供の保護者の方に行います」
今日この場で書いて提出していただいても結構ですし、今日は無理だという方は後日各療育センターの事務所に提出して下さい。
今現在、皆様の個人情報に関して相談室としては取り扱えない状態です。今日の案内もあくまで各療育センターの個人情報を元に案内していますので、一旦各療育センターへ戻していただくという手順をふませていただきますがアンケートが到着次第、この資料の中にある5月下旬から西部療育センターの個別面談を予定しております。
場所は各療育センターに我々が出かけて行き、来年の4月以降どの様な療育センターの利用のしかたを希望されているのか、そこらの話を十分伺って我々の開設準備を進めて行こうと思っています。
各療育センターでの個別面接を受けましてパンフレット(概ねこういうニーズが出てきたのでこういう形で運営をしましょうといったもの)を7月以降に配らせていただき、いつごろからお越し下さいという様なキャッチボールを年内いっぱい進めさせていただきたいと思っています。
学齢期になられた小学校1年生以上の親御さんにつきましては、現在学校生活がそれぞれあると思います。療育センターからのフォローアップも有ると思いますが、今現在非常に困っているという事柄につきましては各療育センターに○○して下さい。我々も一緒に関わって行きたいと思います。私がいます発達障害支援センターのほうも相談は取り扱いますが、今とりあえず通常生活が送れているということで、先々西部療育を利用したい、主治医を変えたいとか○○○○であれば、少し遅いのですが今年の10月以降うちの方のスタッフがある程度そろってから、毎週2日を学齢相談の日とし電話をいただき溝の口の駅前の開設準備室に来ていただくなり、あるいは我々が○○療育センターに出かけるなり、ご相談を始めたいと思いますけども学齢の方については主に支援業とか相談、個別の療育ということになると思います。
そういう訳で来年1月以降の予約を○○のなかで行っていければと思っています。
○○としましてはこういった大きな説明会を経た後は、今の困っていますというような個別の話をなるべく丁寧に聞いていき進めて行きたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
(ここまで録音時間12分42秒)
アンケートの話が出ましたので事務局から補足をさせて下さい。
先ほどの説明のように今現在、北部と中部療育センターで持っている皆さんの住所・氏名は個人情報ですので、療育センター以外では扱えないのです。我々こども福祉課でも扱えない情報というように法的には定められているため、療育センター長名で説明会の案内を出させていただいていますし、アンケートについては本日渡せる方は直接渡していますが、本日いらっしゃってない方々については療育センター長名で郵送という形を考えています。
今後そのような形でアンケートやパンフレットの配布もそうですけど、情報の○○に応じて対応していきたい、というのはこちらのアンケートに住所・氏名を書く欄がありますが、法人名にて取っているアンケートですのでこれに記入していただいたものは同意のもとに提出されたと判断できますので、今後は法人の方から直接いろんな連絡が入る可能性があります。
そういった意味で今現在の情報取り扱いについて補足説明をさせていただきました。できれば今後は直接やりとりできれば一番いいと思っていますので、アンケートの提出について協力いただければと思います。
(ここまで録音時間14分36秒)




質問:私は今中部地域の方に通っていて私自身は利用していないのですが、親子通園の時に下の兄弟を連れて来られる方がいて、今はボランティアさんがいらっしゃれば見てもらえるが、いなければ親が見る体制になっていますが西部ではどのようにお考えでしょうか。たとえばどの部屋をあてるのかなどを聞きたい。
(ここまで録音時間15分22秒)

回答:お子さんが療育を受けている間の兄弟・姉妹の方をどうするかというのは大変な問題で、特に親子通園の場合にはどこかに頼むというのはなかなか出来ない状況であることは重々存じています。今質問にありましたように私共の方では2階に保護者控室を2室設けておりまして、少なくとも場所はここで確保し対応できるような準備は出来ております。ただ、これから立ち上げる療育センターですのでボランティアさんをどういうふうにしていくのかは、これから皆さんのお知恵を拝借しながら療育センターさんの情報をいただきながら進めていきたいと思います。
(ここまで録音時間16分20秒)
ボランティアさんがいない日は不自由をかけるということがなるべく無いように、子供たちのために我々はあるので、我々の都合に合わせて子供たちが来られないということがなるべく無いように努めて行きますので、よろしくお願いします。
(ここまで録音時間16分45秒)




質問:今うちの子は肢体不自由児として中部療育センターに通わせていただいていますけど、先日議員さんとお話する機会がありまして、先ほどから私たちの住む宮前区と多摩区の一部が西部療育センターに原則通うようになるとおっしゃっていますけど、今中部療育センターあるいは北部の方に通っている子供については、今まで通っていたところにこのまま通わせていただくことも出来るとはずだと伺ったのですが、それについてはどうですか。市の方でないと分からないと思いますが。
(ここまで録音時間17分48秒)

回答:こども福祉課の吉川です。
一応今日示しましたエリアについては原則そちらの方で○○をさせていただきたいと考えております。ただ個別の○○もありますでしょうから、その辺は今後検討させていただきたいと思います。
(ここまで録音時間18分08秒)




質問:こういう会になるといつも「今後検討させていただきます」とよく聞くことなのですけども・・・

回答:エリアは通園バスの問題とかがありますので、エリアを基本として今回は西部の方で示させていただいたエリアでやっていただきたいということです。
(ここまで録音時間18分29秒)




質問:それは今通っている方も西部なのですか。

回答:基本的には、原則的にはそう考えています。ただ、個別の状況がありますでしょうから、その辺は今後調整させていただきたいと思います。
それぞれいろいろな事情があると思うので、とりあえず○○に決めるのではなくて、何かしらちゃんとした理由がある場合は個々個々に対応していきたい。
(ここまで録音時間19分03秒)




質問:この4月から宮前区の方で発達障害者コミュニティーというボランティアサークルを立ち上げたものですが、宮前区を中心に活動しているのでどうしても宮前区のお母さんたちの話をよく聞くのですが、私も子供2人とも中部に通っていまして、たしか西部の建設の説明が1年半か2年前にあったと思うのですが、その時の話と今の話は全く違って一方的に決められていることに対して憤りを感じるのですが、その辺の説明は全く無いのでしょうか。あと、中部の方の今後民営化に対して進んで行くと思うのですが、全くもって利用者の親たちがスケジュールを把握できていない状況下で、今後業者の公募とかが始まると聞いていますが、それはいくらなんでも順序が違いますし、私が聞いている情報ですと5月中旬ぐらいから公募が始まります。5/24に中部の説明会を開きます。全く順番が違いますよね。その辺の説明をちゃんとしていただきたいと思います。
(ここまで録音時間20分30秒)

回答:建設関係につきましてはまだ運営が決まっておりませんので、とりあえず建設の段階で西部療育センターの説明はさせていただきました。その時もまだエリア分け等につきましてははっきり決まってないということで、とりあえず宮前区をベースとして西部についてはエリアを検討していくということで○○○○センターということで考えております。やはり通園バスですとかエリアの問題もありますので、今回お示しさせていただいたようなエリアで考えています。
ただ、先ほども申し上げました通り、個別の要望については年数があと1年というような○○がありますでしょうから、その辺については配慮させていただきたいと考えております。
あと今日は西部の説明という形にさせていただいておりまして、今度中部療育センターにつきましても井田の再編整備の中で指定管理者制度の導入と、23年度には新しい施設を建てていくといった中で、指定管理者制度の導入をここで進めています。そちらの方の説明会につきましても24日に中原養護で行います。
今回考えた中でやはり法人がある程度決まってからいろいろ要望を聞きながら、市のほうの体制のほうも○○○○そういったものも行っていきたいと考えておりまして、今回西部の療育センターにつきましても22年度の運営開始ということで、これからの予算編成になりまだ未確定の部分もありますが、とりあえず今日は今の段階でお知らせしています。実際予算の確定は9月ごろから始まってきますのでそれまでにいろいろ要望と法人のほうの調整等をふまえまして○○○○というように考えていますのでご理解いただきたいと思います。
(ここまで録音時間23分23秒)




質問:今の説明なのですが、ここに来ている方たちは西部地域に関わる方たちだとおもうのですが、基本的に今は北部と中部に通っている方ばかりですよね、ということはここにいる過半数が中部地域に通っていらっしゃるお母さんお父さん方だと思うのですが、その人たちに対して今後の流れとか日程的なものをはっきり明確に伝えてもらわないことには、24日に説明会を開くと言っても結局は行政側の決まったことの説明でしかなく、明確なものが私たちは知りたいのです。説明会云々というよりもちゃんと情報は流して欲しいということなのです。先に言いました建設説明会の時の話と違うというのは、建設説明会の時に「私は中部地域に通っていますので選択制にして欲しいです」と話をしたら「前向きに検討します」という話でしたが、1年半か2年の間でこの前書面が来たときには、宮前区の方は西部地域に通ってくださいという断定した言葉が書かれていたことに対し、とても憤りを感じています。そういうことはあまりにも一方的過ぎますし、それに対しての詰めた説明会が全く無いまま、決定しましたという通知をもらっても親の方は戸惑うばかりで、今後どうしていいのか暗礁に乗り上げてしまうと思うのですけど、そういうところに対しての配慮は全く無いのでしょうか。
(ここまで録音時間25分03秒)

回答:それにつきましては申し訳ございません。
こちらのほうも先ほど話した通り市の仕組み上、なかなか決定事項を申し上げる○○○○がございまして、そのことはお詫びしたいと思います。
中部地域療育センターの指定管理につきましても24日に説明したいと考えていますが、中部につきましては23年度以降の運営で、法人もこれから決めて行くことになりますので、期間的にも1年以上あるのでその間にいろいろ要望等を聞きながらやっていく方向で考えています。
(ここまで録音時間25分55秒)




質問:今現在5年生で普通の小学校に通っていますが、年に1回中部療育センターを使わせていただいております。自閉症の男の子です。
そんなに頻繁に通ってないのですが、今日ここであるということを一切知らされてなかったのです。関連のお母さんのメールで知ったのですけど、先ほど中部療育センターのほうから連絡があってここに7割のお母さん方が乳幼児とおっしゃったのは、それは中部療育センターに通っているからであって、それ以外のお母さんが今日来られないというのは知らない人が多いと思うのですけど、そこのところはすごく関係があってもう少し年齢が上の学齢期のお母さんたちは、もう卒業したと考えている方もいるかもしれないですが、まだ細々と何かあったときに連絡して検査してもらっているお母さんたちもたくさんいると思うのですが、一切連絡が無いというのはどういうことなのか憤りを感じています。
先ほど24日にとおっしゃっていましたが、その話に関しても話だけ進んで結果を知らされることになるような気がするのです。すごく古い話で恐縮ですが、成田の交渉を見ているようで決まったからやりますというみたいです。
この前検査の関係で中部療育センターに行きましたら、仮校舎を建てるための建設がはじまっていますし、市議会の資料を見たら決まった事項として載っていました。そういうことはやる前に本来ならば利用者の意見を聞くというのが筋ではないかということと、まずは知らない人がいて、後から揉めても決定したから知りませんというのは成り立たないし、これから学齢期になってから発見した親御さんもいるとどんどん増えていきますが、このあたりをどう対応されるのか中部で○○○○ですけど、西部が出来てどう対応できるのか、そのあたりをどの様に考えているのでしょうか。
(ここまで録音時間28分40秒)

回答:周知の方法につきましては非常に苦労したところで、何回か説明会については実施させていただきましたが、なかなか参加される方が・・・周知の問題もあったと思いますが、外来で来られている方の周知のしかたで苦労しましたが、園の方の掲示と今回と今後もそうですが局のホームページに掲載させていただきます。それに合わせて出来る限り通知を送らせていただくという形で告知させていただきました。
今後も周知の問題については施設を通してやる方法しか無いので、これについては協議させていただきたいと思います。基本的には市のホームページに掲載し周知を図っていく形を中心にさせていただければと考えています。
今回説明が十分ではないと指摘ですが、市の方としても始めての事業ということで、今の療育センターより新たな機能を付けていく形をとっている関係で、○○の内部統制もあります。出来る限り決まったことについては説明したいと考えております。
先ほどからお話しますように出来るだけ法人と早く決め、要望を聞きながら調整を取り運営については考えて行きたいと思います。
(ここまで録音時間30分48秒)




質問:もうひとつだけ、法人との話に関連があると思うのですが、引継ぎに関してはどの様な形態を取られているのでしょうか。お母さん方のメールで親が受け取るのか、西部が受け取るかという話と、中部の業者は引継ぎは不要であるという話も聞いたのですが、通常の医療でも引継ぎは絶対あるもので、子供たちの成長記録をいらないと言われる感性を非常に疑うのですが、西部も中部も両方関連があることだと思いますが、どう考えているのか伺いたい。
(ここまで録音時間31分35秒)

回答:引継ぎの問題につきましては西部地域療育センターの建設が決まりまして、昨年所長クラスと法人と我々とで、事務レベルのエリアの問題ですとかの引継ぎをしてきました。この4月に準備室を開設し法人のスタッフに療育センターを見に行っていただき、状況等は把握してもらってます。
○月以降については先ほど説明ございました通り、個別の引継ぎを実施していく方向で考えております。先ほどの中ですでに着工しているというお話がありましたが、中央療育センターについてはまだ着工しておりませんので、その辺はきちっと確認・・・
(ここまで録音時間32分38秒)




質問:下の運動場のところでプレハブの校舎が建てられているのは何ですか。

回答:あれは、しいの木学園の入所のほうの仮園舎であります。
少し今のことで補足させて下さい。
療育センターでそれぞれお子さんの観察の経過とか、成熟の様子などの個人情報があると思いますが、市の方でお願いしましたのは親御さんの了解無しに渡すということは大変な問題なので、あくまでも親御さんを通じて療育センターの○○計画なり、○○なりを渡して下さいということで、個別個別にいただくものだと考えております。
○○のある方が療育センターのドクターに転院する場合に関しても、主治医の紹介状なり治療記録なりが○○○○いく方向で○○○○になろうかと思います。
いずれにしましても原則は親御さん抜きの個人情報のやり取りはしないというのが我々のスタンスですので、ご理解いただきたいと思います。
(ここまで録音時間34分07秒)




質問:ひとつだけ提案なのですが、先ほどホームページ上でとおっしゃったのですが見る人が限られる可能性もあるので、出来れば市の広報であるとかもしくは小学校の特別支援クラスに通っているのですが、そこへ療育センターなどの関連があるところの資料は回ってきますので、そういうところを通してはっきり分かる形でしていただけると大変ありがたいと思います。
(ここまで録音時間34分36秒)

回答:市の広報も考えたのですが、市全体の調整があり児童課だけの希望が通るとは限らない部分もありますので、そのあたりも検討させていただきますが、今の段階ですとホームページが一番であり、あとは工夫をさせていただきたいと思います。
(ここまで録音時間35分07秒)




質問:中学校1年生のダウン症の男の子の母親です。中部を3年間通園とい形で利用させていただきました。当時はそのクラスは週1回通いだったのですが、現在の様子を聞くと中部では受け入れがいっぱいなので、ダウン症児の小児クラスは遠慮願いたいということで、月1回のグループ療育でした。グループ指導の日になっていると聞いてびっくりしているのですけど、私たちが通っていた時も週1回は最低ラインだという話があったのです。もっと増やして欲しいという要望は常に出ていました。それが気がついたら月1回のグループでしかも、午前中2時間程度だと思うのですけど、今発達障害児への支援機能を持たせるということですが、療育センターで対応して欲しいという児童は年々倍増するかのごとく増えているのはご存知ですよね。そういう状況で今までも重度へ通っていた子供たちがいて、それでも重度の子供たちのサービスを削って新たなサービスに当てるというのは、何の意味も無いわけです。あくまでもプラスアルファでなくてはならない訳ですが、そういう意味で新しい西部はプラスアルファの部分になるので、期待しています。
現在中部から西部に移行するということで、かなり保護者が動揺しているのです。私は子供が中学生だから関係ないと言ってしまえばそれまでなのですが、自分が療育センターを利用していた時のことを今になって冷静に考えることが出来る。その時はいっぱいいっぱいでしたけれど、やっぱり子供と一緒に手遊びをしたり、あの頃は何の意味があるのだろうとも思いましたが、親子の時間を紡いでいくことで目に見えない母と子の繋がりが出来、その後学齢期に入ってからいろんな関係がスムーズに行くと、ものすごく思うのです。通園していた3年間は私と子供にとってとても重要な時間だったと思います。保護者が一緒に通うということで保護者も安心を得られる場所であるわけです。
これが中部の建替えの問題、西部に移行する問題で、肝心の保護者がものすごく動揺し、保護者が動揺すれば当然子供も動揺し、メンタルな部分ではものすごく感じやすい子供たちばかりですのでちょっとした動揺でも響くのに、この先どうなるのだろうという見通しのつかない動揺を保護者が抱えていると子供はますます動揺して療育どころではなくなります。
この段階でスタッフがかなり入れ替わりになっているとか移動になっているとか、ものすごくお母さんたちにストレスが溜まっている状態であると聞きまして、それはあまりにひどすぎるのではないかと、情報開示に対してのデリケートな部分もありますけど、

やはり安心が得られたいのです。それと連携と継続性ですか、○○の中にありましたけれど、子供の○○○○時期までの弾性ある支援をすると書いてあります。専門機関としての機能の充実を図っていく、地域療育センターを整備して行く、そうした場合センター同士の連携とか補えない部分を補完しあうとか、そういうことは期待できるのでしょうか。足りない部分を補完しあえるということであれば、中部で話が通じなかったら西部に相談ができるとか、またその逆もあると思いますが、そういったものがあれば安心感が得られると思いますが、そういうところまで考えているのかお聞きしたい。
(ここまで録音時間40分16秒)

回答:ひとつには今、中部地域療育センターなり北部地域療育センターに通いきれていないという問題を指摘されましたが、今回新たに西部地域療育センターを作ったのは、北部とか中部の療育センターで相談件数が増加していることがあり、それに対する1つの対応ということもあります。新たに中部地域療育センターの整備も今現行の中部地域療育センターが非常に狭い状況になり、老朽化も進んでいる。定員規模は同じ設定にしていますけど、新たな中央療育センター(しいの木と入所施設が一緒になる)は施設的にはかなり広く取る予定にしております。ですから受け入れの人数についても今よりは向上していくと考えています。その辺の調整もあり市のほうで予算枠ですとかを検討している段階で、なかなかお話が出来ない事情があります。というのは中部は運営が23年度になり予算の編成が22年度になりますが、事業化としては今よりはサービスについては受け入れる?○○○○については○○○○な方向で進めていくというような状況です。
あと全体の前提なのですが、今回民間が入ったといえども市の方でかなりの助成をする予定です。今の地域療育センターについてはなかなか国の事業、○○○○法で定める通園施設としての機能、これは主に給付費と○○になるのですけど、これだけでは運営ができない。さらに公団だとか○○については市の事業として作ります。この辺については民間になったとしても同じような形で引き継いでいく方向を持ってますので、その辺の○○のあり方を調整しています。そういう形で市のほうが管理した施設になっていますので、指定管理者制度の導入も含めその辺の調整については市のほうでも○○○○。
さらに新たに23年度については○○だけの提示もあがっています。そういった中で○○の役割を見直していく中で各施設間の連携といったものも考えていきたい。
(ここまで録音時間43分18秒)
子供家庭センターの中山ですが、先ほどの質問と絡んでですが発達障害の子供(幼児期にしても学齢期にしても)がまだ発達障害ということがはっきりしてきてから、まだなれないので地域療育センターがまだどういうような役割を果たすかということが、きちんとはっきり示されていない。これは川崎だけでなく全国的にそうだと思います。特に学齢期は学校の役割が大きいわけですから、その中で地域療育センターはどんな役割を果たすかというようなトータルな意味で、発達障害の子供に対してどういう支援を考えるかというのを今日、西部の準備室の○○さんのほうからあまり突っ込んでお話はありませんでしたが、意図しているところはそういうものを川崎市の中で西部という新しく作られるところで、そういう○○を作って行きたい。そういう説明があったと思います。
それから市の中で民営化されるところと、市の市営の上設置されるところと混在していくわけですけど、その辺についても子供家庭センターという大きな相談施設のまとまりの中で、これまでも○○さんのところと地域療育センターとが中身の支援についても相談してきましたし、今後も個別のケースについてもそれから地域療育センターの相談の働き機能についても、相互にいいところは取り入れたい。改善すべきところは改善していくと。そういうことを前提に話を進めていきますけれど、どうかなるべく○○○○については無いようにしていきたいと考えています。
(ここまで録音時間46分05秒)




質問:子供の成長は待った無しですので、子供の1ヶ月と大人の1ヶ月は全く違うものですので、大人側の事情で子供たちが適切な時期に適切な療育が受けられないということだけは、ぜひ避けていただきたいと思います。もうひとつ市の職員の方にお願い、お尋ねしたいのですが、子供の段階から成人期まで一貫性のある支援において社会への実応力を高めていきますと、これを川崎市としてもやって行きますというふうに、2年前に4箇所めの地域療育センターの整備のときに配布された資料でもうたわれています。「あらゆる障害に対応した成人するまでの一貫した発達支援システムを構築、川崎らしい高度専門的な支援機関の整備」というふうに大きくうたわれています。これがその後どうなったのかということを詳しくお聞きしたいと思います。もし時間が足りないようでしたら、文章などで回答していただけるとありがたいです。この部分がしっかりしていれば、療育センターは民営であろうと直営であろうと保護者は安心できるのです。よろしくお願い致します。
(ここまで録音時間47分23秒)

回答:大きな話をいただきましたけれど、時間が相当かかりますけども簡単に説明をさせていただきたいと思います。健康福祉局の中山です。
まず子供から大人になるまで一貫した支援をしていくというのは、大変重要な課題であると考えています。川崎市の場合は子供については2段階で考えています。まず学齢以前の○○の部分は現在地域療育センターのほうでサービスをする構造になっています。これも知っている通り子供さんは大変○○。北部のほうで言いますと発足した時から3倍ぐらいになっていますから、これはどうしても行政○○○○○○でないということがありまして、今回の西部療育センターの設置ということになっています。子供のもうひとつの段階の学齢期がありまして、○○○○○○の支援が必要だという方と、学齢児になってから発現される方が大変多くなっています。この量がものすごい量で増えていまして、市の支援機関としては特別支援学校等いろんなものを整備されているのも事実だと思っています。ほかのものは地域療育センターと今説明させていただいた子供家庭センター、皆さんあまり馴染みがないのかもしれないですが児童相談所の機能を大きく機能強化して、専門的な機能も付加していくという計画をしておりますけれども、ここの機関を強化することで学齢期と○○のジョイントの部分になって行きたいと思っています。また、大人の部分につきましては新リハビリテーションセンター、麻生区の方はご存知だと思いますが百合丘の奥のほうに1ヶ所現在昨年設置をさせていただきましたが、ここで大人の方の障害者更生相談所の機能と精神保健センターの機能と、そのほかのデイサービスの機能を統合したような機関を設置しておりまして、これを市内に4ヶ所整備して行く予定をしておりまして、まず2ヶ所目が現在の井田の山?更生相談所の移転をしておりますけど、そこに新たに中央療育センターというものを作りますので、そこで2ヶ所目を設置します。3箇所目、4ヶ所目がどこかというのはこれからの計画なのですが、基本的には南部の地域。もう1ヶ所?はこの宮前区の地域○○○○○○。
これが基本的な川崎における専門的な支援のひとつのラインになりまして、ここに様々な施設・通所機関が整備される。こういう構想になっておりまして、これを現在着々と進めて行くという状況です。
(ここまで録音時間50分54秒)




質問:???

回答:これはひとつのシステムとして作っていくわけですので、バラバラな施設を1個1個作ってるわけではありませんので、きちっと地域をそれぞれ担当所管を決めまして、そこの中で整備をしていくというふうにしたいと思っております。
それから子供から大人までの支援というのはいろんな考え方がありますが、ひとつの機関で子供から大人まで全部やれという考え方もひとつにはありますが、これはかなり○○的にも難しいというふうに考えております。それは大人の就労支援や就労後に結婚したり、独立して住まいをしたり、早期や高齢になった方々のタイプの支援を全部ひとつのところでやるというのは大変難しいです。ですから今申しました通り、それぞれのライフステージに応じた機関を整備して、そこの連携を強めることで地域(例えば宮前区であれば宮前区)の中で子供がいて育った大人の方がいるわけですから、ここが連携し
ていくと地域に対して支援ができるような共有体であったり、○○○○でこれを進めていきたいと考えています。
先ほど地域の話をしましたが、私のほうから改めて申し上げさせていただきますと、地域療育センターの地域につきましてはまず通園バスの時間があります。1時間2時間乗ってるというのは現実的な話ではありませんので、概ね1時間以内できるだけ短い時間で、通園バスを初めて乗った方が30?40分すれば疲れてしまいますので、施設に戻れ?なくなってしまう。そうなりますと当然エリアが決まります。それが通園のエリアということになります。それからどうしてもそこではなくて、いろんな事情があって自分で車を運転してもいいですから隣に行きたいということであれば、それは通園は可能かと考えています。相談の方も同じでして、そこの地域の中で生まれ育ち成人していくという、こういう支援をしていくとなるとバラバラな考え○○○○○○連携は難しい状況になりますので、原則といった形で先ほど言ったようにエリア設定をさせていただいています。ただ今回新しく出来る施設ですので明日から、4/1をもって180度切り替えなさいというのは無理な話ですから、個別に相談を受けながらお子さんにとって一番いい立地はどこなのか、というのを十分考えて対応していきたいというのが我々の考え方です。
(ここまで録音時間54分01秒)
療育センターはもちろんその中に入っていただきまして調整していくということにしています。


すいません今前の方、じゃあ申し訳ございませんこの3名、時間の関係で3名の方で本日の説明会は締めさせていただきます。○○○○のみで終わるつもりはございませんので・・・
4人にして! 4人にして! 4人に! 4人にして!
(ここまで録音時間54分43秒)





質問:うちの子供は中学1年生で足が悪いので肢体不自由児なのですけれども、知的とか情緒の面の障害はありません。今は○○地域療育医療センターのほうでPTの訓練と、2週間に1回はOTの訓練をしながら中学校に通ってがんばっているのですが、この西部地域療育センター出来るということで良かったとは思っているのですが、運営の面でいろいろ聞きたいと思っています。頻度ですけど今だとうちの子供はPTは週に1回、OTは2週間に1回ということで通っていますが、その頻度はどの子も同じ様に通えるのですか。
(ここまで録音時間55分35秒)

回答:なるべく現行でされている水準はキープしたいということは、我々の最初の目標です。
ですから今使われている内容のものは保障したいと思いますし、それ以上のものがあればなおさら○○○○○○。
(ここまで録音時間55分56秒)




質問:それから内容はもちろん専門のPTの先生OTの先生がやってくれると思うのですが、これからまだ採用をしていく段階のようですが、子供専門の○○○○の先生は。
(ここまで録音時間56分12秒)

回答:すぐに使えるスタッフと若いスタッフと両方○○○○○○。最初の段階では物足りなさもあるかもしれませんが努力していきます。
(ここまで録音時間56分29秒)




質問:今の療育センターと同じような感じなのかどうなのか、学校○○も引き続き支援をしますということで今もお話に出ました、教育委員会とも連携していきますということですが、今だと学校に直接出向いていただいて学校の先生にアドバイスなどしていただいてるのですが、そういったこともしっかりしていただけるのでしょうか。
あと今は○○○○教室の応援で先生方が練習に付き合って下さって、みんなでチームを組んで持っていったり、○○訓練なども不定期ですけどやっていただいたりし、友達も増えていって○○というふうに大変思っているのですが、そういったところはどうでしょうか。
(ここまで録音時間57分21秒)

回答:はい一生懸命やります。




質問:あとお金の問題で今より利用者の負担が増えないようにしますというお話は伺うのですが、訓練あるいは通園になってからということで、訓練はとにかく今だかつてお金を払って帰ったことは無いのですけど、それは無いと考えてよろしいでしょうか。
(ここまで録音時間57分48秒)

回答:利用者負担については今も川崎市の○○で○○から制度が変わったのですが、利用者負担の軽減制度は設けています。それについては民間になったとしても同じ様なスキームで今は考えています。ただ先ほど申し上げた通り22年度運営なので、これから○○に入りますけど基本的にはその方向で考えています。ただ今後また国の制度がいろいろ変わった際には相談させていただきますが、現行のものを○○として考えて下さい。
(ここまで録音時間58分25秒)




質問:あと最後に母親として心配ということがあって、それは心配だけかもしれないですが、今発達障害・発達障害という言葉を○○○○言われるようになってしまって、市のほうもそのお子さんがとても増えてきたので対応したいというお話を伺うのですが、うちの子の発達障害というのは体に関しては発達障害なのですが、知的の面ですとか情緒の面は○○と同じですので、体の障害児なので発達障害ですよね、そういうように考えてよろしいですよね。であればどういう別途対応をしていただけるのかを説明していただきたい。
(ここまで録音時間59分17秒)

回答:発達障害というのは知的には遅れの無い、ただ発達の知的生活的なバランスのために生活に支障をきたすというように定義されています。基本的には身体のほうは○○は日本では使っていないので、○○については統一の適応力?があるのですけど、○○したかたに対しての施策ということを○○○○○○発達障害者指定の方が人に話すのは簡単だとか○○○○○○。
(ここまで録音時間1時間00分01秒)




質問:川崎市の方にお答えいただきたいのですが、西部地域療育センターの利用者の数を通園・外来どれぐらいの人数を想定していますか。それに対してセンターのスタッフ職員の数をどの程度の数が望ましいというふうにお考えか。その利用者の想定の数とスタッフの望ましい人数と、子供と大人の比率は現行の北部と中部に比べて当然上がると私は認識していますが、課長さんの先ほどのお話で中部・北部の既存療育センターには無い新たな機能を西部に持たせていくとおっしゃっていたわけですから、当然マンパワーは現行の療育センターよりも手厚くなるというふうに考えますが、それでいいのかどうか。
そして最後にソレイユ川崎が開所した時に、あそこは確かスタッフの人数が開所当時集まらなくて、施設のハード面の利用率が100%ではスタートできなかったと僕は承知しているのですが、それと同様なことが起きないのでしょうか。○○○○マンパワーの問題の○○○○。
(ここまで録音時間1時間01分41秒)

回答:マンパワーの件につきましては基本的には定員があります。北部地域療育センターについて今60名が通園ですけれど、西部につきましても同じ規模になっています。○○については今検討しているのですが、北部の職員配置よりも数的には増やしたいというふうに調整を取っています。あとソレイユ川崎の時ですが、こちらは主に重症心身障害児施設ということで、病院機能を持った施設です。主に看護師さんをスタッフとして雇うことになっていたのですが、当時看護師さんの確保が(他の病院でもそうでしたけど)非常に難しかったといった点がありました。それとあとそれに対して市の対応としては職員確保のために支援をし、今は80?90の定員は埋まっている状況です。センターにつきましても、人の確保の面が課題にありましたので早めに準備を進めていただいている状況で、今後確保していく予定です。職員配置については現在北部で配置している数よりは増やしていくといった方向で調整を取っています。
(ここまで録音時間1時間03分47秒)




質問:私はダウン症児の1歳半の子供の親です。いくつかお伺いしたいのですが、まず1点目が先ほど吉川さんのほうからお話があった、月1回○○に通ってお世話になっているのですが、○○な判断かもしれないですけど、人数も増やせます民営化されますといったところで、これは今○○○○○○○○では無いですから、今2回行くのは○○○○○○○○。石井課長?さんにお伺いしたいのですが。マイクを通してお答えいただけますか。
(ここまで録音時間1時間04分34秒)

回答:私も長い間療育をやっていましたから、週1ぐらいは本当は○○○○。いま月1の頻度についてそれは大変だなと思いました。お気持ちは良く分かりその中でグループ活動したいと思っています。これは正直そう思います。
(ここまで録音時間1時間04分59秒)




質問:ありがとうございます。吉川課長いかがですか。

回答:先ほど申し上げました通りまだ直接的なことは言えませんが、法人と調整させていただいて今よりサービスについては向上させたいということで思っています。
(ここまで録音時間1時間05分22秒)




質問:○○的な話をするつもりは無いのですが、はじめて○○さんが○○○○○○という○○さんが切り捨てられる?時点でこういう話というのは○○○○ですねやはり、人のマンパワーの話とかその辺は回答があっていいことだと思います。○○○○に対して約束していただいたという認識でよろしいですね。よろしいですね!
(ここまで録音時間1時間05分57秒)

回答:今の段階ではその部分は調整させて下さい。あの・・・

意見:何のための説明会か分からないじゃないですか!

回答:ですから先ほどから説明をしていますけれど、新しい事業ということで内部でも調整が必要なのです。私の段階で私としてはそういう形でやっていきたいと考えていますが、やはりマンパワーの問題これは調整が必要な事項、お金の費用の問題とか予算の問題がありますので、そういった方向で必要であればそういう方向で・・・

意見:必要なのです!
(ここまで録音時間1時間06分37秒)

回答:そういう形で検討させていただきたいと思います。




質問:あともう1点お金の話が出たので結構なのですが最悪の状態、新生会さんが倒産したらの話なのですが、その場合の対応というのはどうなのでしょうか。
(ここまで録音時間1時間06分55秒)

回答:基本的には社会福祉法人ですから、運営とかについては毎年指導している状況で今まで私が関わってきた中では、よほど不祥事が無い限り倒産という概念はなく、解散という形であっても他の方についていくといった形で社会福祉法人は運営されていくことになり、私の経験では今まで無いです。
(ここまで録音時間1時間07分27秒)




質問:最後に1点だけ、本日のみで終わるつもりは無いとお話されてましたけど、次回はいつなのか教えてください。
(ここまで録音時間1時間07分37秒)

回答:実は今日皆さんのほうへお配りしているレジメの中でスケジュール表をお示ししていると思いますが、申し訳ございませんが次回を決めてはいません。というのはこういった全体の場で話すべき事項よりむしろ、個別のお子様方の特性を親御さんと連携しながらお子さんに合った○○をどういった形でやっていくのかという部分を協議していきたい。それによって円滑な移行につなげていきたいという考えです。したがって西部地域療育センターに関しては全体の説明会をやる必要があれば、また周知をさしあげてやらせていただきます。
それから第1四半期として法人から先ほど説明があったと思いますが、今現在開設準備室が立上がっていまして、西部の受け持ち地域の利用希望者の調査をさせていただく期間の第1弾として、本日お配りしたアンケートを本日いらしてる方には直接配布させていただいております。なるべく早いうちに今日来られなかった方たちにも配布させていただいて、どういったニーズがあるのか、どういった利用希望があるのか、お子さんの年齢構成ですとかそういったものを把握していくことを考えています。
その後先ほど法人から説明ありましたけれど、個別に面談をしていきたい。当然川崎市としてまだ決定してなく皆さんに説明しなくてはいけない部分も、本日の中でいくつかあったと思います。
ひとつは個別の調整をどうしてやって中部あるいは北部からの移行で、どうしても特別な理由があって現行の中部あるいは北部に残りたいという希望もいくつか出されていますので、そういったものに対する意向の把握のしかたですとか、それに関する調整ですとか、そういったものは川崎市としてやらなくてはいけないと考えております。
申し訳ございませんが、全体での説明会は今の段階では予定しておりません。必要があればやらせていただきますし、また個別のアンケート調査をやらせていただきたいと考えています。
(ここまで録音時間1時間10分35秒)

補足させていただきます。まず説明会なのですけど、今日は地域療育センターの北部と中部の方にお越しいただいたのですが、こういう形になると難しい部分もありますので、私が今考えているのは中部療育センターを利用されている方、それから北部を利用されている方につきましてはきちんと説明の場を設けたいと考えています。○○については各施設単位で○○いただいて、その上で今日時間が足りなくて質問を十分出来なかった方もいらっやると思いますので、説明をしていきたいと思っております。あわせて個別の相談にものっていきたいと思っています。もう一度○○のことについて特別な理由と言ったのですが、私どもが考えているのは先ほど申し上げましたように、地域性を○○したいと考えておりますが、だからといって来年の4/1をもって180度移籍は難しい、もちろん指導している先生との関係もあるでしょうし、ある程度の経過はあると思います。ですからそれを十分お聞きしながら、いつの段階で移していく必要があるのか、4/1で移したほうがいいのか、こういうことの相談を受けていきたいと考えています。
特別な理由というのは何かアクシデントだとかをいっているわけではありませんので、よく相談をしていただければあり難いと思っています。
(ここまで録音時間1時間12分23秒)




質問:最後に付け加えてよろしいでしょうか、前回の中部療育センターの説明会に参加させていただいて、皆さんからいろんな宿題が出ていると思うのですけど、それの回答というのは次回○○○○○○最初の時点でしっかりお答えいただけますか。大丈夫ですね!
これはイエス・ノーのお答えだと思うのですよ!
(ここまで録音時間1時間12分50秒)

回答:イエス・ノーといいますと、基本的にいえばこの間ご相談やご要望を受けてきたものをふまえて、今後の計画について説明したことで基本的には網羅していると○○○○。
(ここまで録音時間1時間13分05秒)

意見:具体的なお答えを期待しておりますので、24日楽しみにしていますのでよろしくお願いします。
(ここまで録音時間1時間13分12秒)




質問:どうもお疲れ様でございました。最後に一言と思いまして、地元の市議会の織田でございます。本日は同じ仲間の太田さんもご一緒にお話を伺わせていただきました。それで私ども、ちょっと誤解いただくと困るのではっきり申し上げますが、3月の議会で中部療育について指定管理ということを決めた理由は、直営よりも民間で行われるほうがサービスが良くなるということが前提で決めたということをぜひご理解いただきたいと思います。そういう点でいきますと私どもが議会で一貫して主張しておりますのは、とにかく事業者を公募する前に、利用している子供の保護者の意見を徹底的に聞いてくれと、保護者の皆さんの意見を徹底的に集約してくれと、そういうことを何度も何度もお話をしてきているという経緯がありますが、1点だけ中部療育の事業者の公募をいつからやろうとしているのか、その日程のスケジュールだけ明らかにしていただきたいと思うのですが。
(ここまで録音時間1時間14分29秒)


回答:中部地域療育センターの公募につきましては、委員会の中では5月ぐらいという形で定めていましたけど、24日に中部地域療育センターの説明会をさせていただきますので、そのあと公募に入っていきたいと考えております。
(ここまで録音時間1時間15分01秒)

意見:とりあえず24日に直接、利用されている保護者の皆さんの意見を聞いてというスケジュールは明らかということでよろしいですね。徹底した意見の集約をお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


時間の関係で本日のところはこれにて閉会とさせていただきます。
先ほどから申し上げました通り、個別のアンケート調査あるいは個別の説明会、個人面談。そういったことを通じて今後皆さんとうまく移行できるようにやっていきたいと考えております。
(ここまで録音時間1時間15分50秒)

意見:すいませんがマイクでもう一度言ってもらえません。
(ここまで録音時間1時間16分23秒)

意見:今までの話ですと、次回の説明会についてのお話があったのですけど、個別に対応しますとか、地域性を大切にするということで中部は中部、北部は北部っていうふうにおっしゃってたのですけど、親としての限界の○○○○とおっしゃてたのですけど、全体で聞かないといけないこととかもたくさんあると思うので、また今回と同じ様に説明会をぜひ行っていただきたいと思うのですが、皆さんどの様に思われますか。
(ここまで録音時間1時間17分05秒)

拍手


どうもありがとうございました。冒頭に申し上げましたとおり12時にはここを空けなければなりませんので・・・(以降注意事項説明)


? 以上 ?

(総録音時間1時間17分57秒)
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説明会議事録

件名 中部地域療育センター指定管理者制度の導入に関する説明会

打合場所 中部地域療育センター

日時 平成21年3月7日(土)10時30分 ? 12時20分

出席者 川崎市:各担当者(下記参照)中部地域療育センター利用者

(出席者名簿は主催者側にて作成)

 ■説明者側自己紹介(漢字が分からないのでカタカナにて記載しております)
障害担当:ムラ様(司会)
こども福祉課:ヨシカワ課長・ホリ主査(施設整備担当)・イワサ様  
中部地域療育センター:ナラ所長

 ■説明会の主旨説明(中部地域療育センター:ナラ所長)
井田地区全体のリハビリセンター再編整備基本計画に伴い昨年2月、パブリックコメントにより市民から意見を頂戴し計画を進めています。
今、この2月から開催されている議会で中部地域療育センターの指定管理者制度の導入のため、改正の条例案を提出・提案している状況です。
本日はこの内容等についての説明を行います。

■説明資料『中部地域療育センター指定管理者制度』に基づき内容説明
(こども福祉課:ホリ主査  ※受領資料別紙添付)
<1ページ>
今回の整備計画のもとになるのは川崎市リハビリテーション福祉医療センター再編整備基本計画書というものがあります。これは昨年3月に出したものですがその間、パブリックコメント及び中部療育センターについては過去2回の説明会実施状況によりまとめた内容が今回の整備計画の基本となっています。
<2ページ>
左側の各施設が右側のようになる計画です。
障害児施設(中部地域療育センター・しいの木学園)は再編整備後、(仮称)中央療育センターという一つの施設になる予定です。
当施設は昭和50年前後に建てられたものでかなり老朽化が進み、また、当時の理念と今の考え方がかなり変わってきたということもあり、今回の整備計画を進めています。
<3ページ>
新しい施設については中部の機能はそのまま継続した形の療育センター部門と、知的障害児の施設部門(しいの木学園)の両方が合わさった形の施設を予定。
療育センターについては基本的な機能は変わらず、発達障害の相談が増えている状況をふまえ、それに対応できる機能を持たせる予定です。
定員は現在と同じ100名を予定し、知的(しいの木)も現在と同じ50名、短期入所は現在宿泊3名ですが、10名に増やす予定です。
新療育センターは今の中部の機能に入所機能を合わせた形となり、また短期入所の部門の人数も増やし緊急時の対応等も強化していく、また発達障害に関係する相談機能も強化していくことが大きな柱となっています。
<4ページ>
概要としてこれからの流れは、新しい中部は平成21年に中央療育棟(市バスのバス停の目の前の建物)を解体し、解体後1年程度かけて建物を建直し平成23年度から運営する予定です。
25年については、今のしいの木学園の建替え工事を行い平成25年完成を予定し、ここで新しい中央療育センターという形が見えてくることになります。
新しい中部の建物は3階建ての建物を予定しており、これが中央療育センターの通園部門となります。
<5?6ページ>
今持っている機能とこれから持つ療育センターとしての機能についての具体的な内容になります。
相談・地域支援機能とは今も行っています早期発見・早期療育支援機能を前提とした、18歳まで継続された支援を行っていくこと、また関係機関支援(学校・保育園・幼稚園)についても継続的に行っていきます。
医療専門療育機能について今は非常勤医で週1・2回いろいろな診療科の先生にお願いしています、それは継続して行っていきますが付随する形で常勤医を配置したいと考えています。
はっきり決まったわけではないですが、小児神経科もしくは児童精神科といった医者を常勤で配置することを予定しています。
<6ページ>
川崎の方には発達相談に関する相談窓口が昨年から出来ましたが、各療育センターに今後この機能を持たせていくという考え方をし、新しい中部にもこの機能を持たせていきます。
相談も増えていることから発達障害相談支援機能を持たせていきます。
新しい施設の運営自体は今回の議案で出している通り、指定管理の民間法人による運営を予定しています。
<7ページ>
去年の3月に計画を作りましたが、当時の計画と一部変わっている部分があります。当時の計画では市バスのバス停の目の前の建物部分にしいの木学園を先に整備する予定でしたが、この場所に中部を先に整備し2期工事で入所部門を整備するというように、順番と場所を変更しています。主旨としては入所部門を2・3階に持っていくことに対し、保護者から入所部門はなるべく平屋(1階部分)を使わしてほしいとの要望により再検討し見直しました。
今回、平成21年定例会議の中で川崎市心身障害者総合リハビリテーションセンター条例の一部を改正する条例で、中部地域療育センターの管理を指定管理者に行わせることとすることで、条例の改正案を出させていただいてます。
中部地域療育センターを指定管理者が運営できること、利用料金制度を導入することなどが主な内容となります。ただ、利用料金制度と言いましても条例上は今までも皆さんからいただいてました使用料が民間法人では利用料と名前が変わるということで、基本的な負担については変わらない方向で検討しております。
<8ページ>
なぜ指定管理者制度を導入するのかということは、川崎市の方針としては民間事業者が出来る内容については基本的にお願いするのが基本的な方針です。他都市含めて指定管理によって療育センター通園施設は数多く行われていること、できないことではないことからそういう方法を取っています。また、民間が運営することにより機動性・機能の充実が期待できるという主旨もあり、今回指定管理者制度の導入を提案しています。
指定管理者とはどういうものかは、8ページの下に書いています。
<9ページ>
具体的なこれからの予定ですが、この2・3月議会で提案した内容が通った場合は、5・6月(7月にずれ込むかも?)に指定管理者を募集・選定し9月議会にかけてOKをもらえた場合は、来年4月に準備室を開設し約1年かけて新しい事業者と現在の中部との引継ぎ等を行っていく予定です。
建物が予定通り出来た場合、23年4月から指定管理者による運営が開始される予定になっております。             
(ここまで録音時間15分50秒)

 ■説明に対する質疑と回答
質問:思いついたことで4点お願いします。
1.西部地域療育センターとの兼ね合いですが、平成22年開所予定となっていますが、あと1年しかない現状でも現在中部に通っているどの様な人が向こうに移るのか全く知らされていません。この状態で中部の指定管理導入の話を持ち出されましたが、まず西部の引継ぎを行うことを最優先に行っていただき22年開所し、その後のフォローアップが必要だと思います。平成23年にこちらの指定管理が始まると、平行して引き継ぎが開始されることになり、あまりにも現場を無視していると思いますが、どのような考え・体制で二つの施設を2年続けて指定管理導入を行っていくのか?
2.療育センターの役割として何点かありました。
東京都の一部の区では民間が入ってるところもありますが、教育現場・保育園・幼稚園などとの連帯を現在の療育センターは行っています。そういったものは個人情報の面もあり相手先は川崎市の場合が多いですが、そういったことに関しても指定管理の民間が入ってくるのか?東京都などではそういった部分は行政がやるべきということで関わり、実際の訓練については民間がやっているというところがありますが、それについて再考していただきたい。
3.計画では指定管理で5・6月に業者選定する予定です。
違う子供が保育園に行ってますが、来月から指定管理の対象になっていて、ここ1年半ほど民営化に関して準備し、いろいろと親の意見を入れていただいてます。
今回の指定管理の仕様書に保護者の意見を入れていただきたいが、3月の段階で話を聞かされて5・6月の業者選定はあまりにも無理があるのでは?
保育園では保護者会があるが、療育センターはいろいろな障害を持っている方がいるので全てを統括する保護者の団体がありませんが、その状態でどうやって皆の意見を吸い取って仕様書に反映させていただけるのか?
具体的な話になりますが、仕様書を作成する時には本当に細かい所まで指定しないと、いいようにやられてしまうという感覚が保育園の経験からあります。OT・PTの方々を何人配置していただけるのか、新卒の方ばかりでも困るし、人数的な配置についてもある程度保護者のチェックを受けてから仕様書を作成していただきたいのでそれについて教えていただきたい。
4.後の話になるが、保育園の例として引継ぎは6ヶ月見ていただいている。さらに障害児ということでこども局とも相談し、2ヶ月ほど加配の職員にも入っていただくが、それでも来月の民営化に関して不安です。
特に障害を持っている子供は環境の変化に敏感であったり、ストレスを感じる子が多いと思われるが、そういった子の引継ぎにどの様にどれぐらいの時間をかけて行う計画ですか?1・2ヶ月の引継ぎ期間では子供たちが不安になるし、まさか書類の引継ぎだけでは無いと思うが、具体的な計画についてお答えいただきたい。
          (ここまで録音時間22分10秒)

回答  1.西部地域療育センターの関係は指定管理者制度の導入方法が違い、民設民営で本年度中に着工予定で整備を進め、22年度オープン予定です。
民設民営で社会福祉法人の新生会というところで準備を進め、今川崎市で予算を議会に提出しています。準備室を作る予算も計上して、4月から準備室を立上げ、具体的なことを進めていく予定としています。
新生会とは調整を続けており、3療育センターとの打合せも去年秋から定期的に行ない、運営調整を行っています。ただ具体的な職員の採用などは来年度以降となるので、基本的な考え方(現在北・中・南部でどういう事業をやっているのか)を所長レベルで調整を行ってきました。
実際には指定管理者制度とは性格が違うのですが、具体的なエリアの問題などは来年度になれば話が出てきます。その中で仕様書・職員配置をどうするかなどを話し合えるようにし、22年度運営なので来年度予算を立てていく予定で、今は準備経費を用意しております。



質問   西部との引継ぎはどのくらいの予定ですか。

回答   4月から準備室が立上がりますので、個別の対応は4月からと考えています。
今回の指定管理者制度は今までにも障害者関係の施設で導入され、川崎市では柿生学園など民間の施設が入っていますが、導入方法としては引継ぎ期間は3ヶ月程度で今まではやってきています。ただ今回の中部地域療育センターは子供の施設ということ、専門医の確保等運営上の問題・課題もあるので、できるだけ期間を長く取るために実質2年前に条例改正を出しました。新生会とも情報交換する中で引継ぎ期間は最低でも1年以上は必要だと考え、運営はまだ先になりますが出来るだけ準備をしたいと考えています。
指定管理者制度の場合は市の建物で、運営は民間法人という形になっていますが、条例の中では法人格がある方に指定管理者になっていただくということですが、児童福祉法の障害児施設等の指定を受けるには法人でなければいけないという要件がありるためです。実際の運営は西部の新生会と同じような形で、社会福祉法人を基本として設定していきたいと思います。
(ここまで録音時間28分17秒)
2.公的な役割の部分ですが、中部地域療育センターについては通園施設・相談機能・診療所があります。一部公的な役割の部分もありますが、今後23年度に児童相談所を新たに設置する計画もあるので、公的な役割については全体の中で考えていきたい。
民間で出来ないものは公の方で調整を取っていく方法も今検討しているところです。
3. 5・6月の業者選定ということで仕様書の問題ですが、確かに仕様書が基本になるとは考えていますが、もう一つ法人からの提案も大事にしていきたいと考えています。
指定管理者制度で民間にお願いする中で、民間が持つノウハウも取り入れていきたいと考えています。
仕様書については現行3療育センターを運営しているので、それをベースに調整を取りながら作っていくことになると思います。いろいろな要望もあると思いますので、意見をいただく機会については検討していきたいと思います。
4.引継ぎの関係ですが冒頭に話ましたが、今までの例では期間が短かったということもあり、今回については指定管理者が決まるのは6月公募、9月の議会で決まっていくので、指定管理者が決まった段階で大まかな打合せを来年度内に行い、22年度1年をかけて引き継ぎしていきたいと考えています。
保育園の方でも半年前に職員間の引継ぎをやられているようなので、参考にしながら引継ぎについては十分やっていきたいと考えています。

付け加えますが、西部のエリア(通園を前提)の話しをさせていただきます。
中部:高津・中原、西部:宮前・多摩の一部、北部:麻生、多摩の一部を予定してますが、利用希望者や通園バスのことも考えたいと思います。
外来についてはエリアで分ける考えは今のところありません。宮前の人でも川崎がいいという人もいるでしょうからそう考えています。
(ここまで録音時間34分09秒)



質問   保護者の方で好きな所を選択できるということですか?

回答   そうです。



質問   西部と中部の両方をやって中部の現在の職員は入れ替えになりますが、現場の先生方に混乱は起きないのでしょうか?

回答   職員の方とも説明、お互いに調整を取りながらやっていく形になります。実際には移動とかの問題になりますが、混乱については十分調整を取っていきます。
(ここまで録音時間35分19秒)



質問   中部の今の先生方が送られるということは無いのですか?

回答   実際の身分が地方公務員であり、民間になった場合は法人の職員となりますので、そちらに移行するということは考えられないと思います。



質問   いくつか伺います。まず根本的なところで現在の川崎市の方針として、民間で出来ることは民間でということでしたが、あえて何故民間に移行しなければならないのか?理由を端的に教えていただきたい。
すでに指定管理者を入れている地区が横浜市の他にあると思いますが、具体的なメリット・デメリットの例をあげていただきたい。
今回の整備について基本的にこれまでより悪くなることはないという話でしたが、施設建物の老朽化・耐震性の問題に対し建替え、通園児童数の増員、精神障害・発達障害の児童へのケア、医師の常駐など大きなメリットだと思いますが、この4点の改善によって肢体不自由児及び知的障害児にどのようなメリットをもたらすと考えているのか?出来るだけ具体的に教えていただきたい。
職員の増員等について具体的にはこれからということでしたが、現段階で今よりどれぐらい減るのか、増えるのか方針について伺いたい。
各論になりますが、スポーツ施設のプール建設が保留になっていると聞いていますが、プールでの全身運動が障害がある人にとって精神的、身体的発達を促し大変重要であるにもかかわらず、川崎ほど規模がある市が横浜市のプールを借りると聞いていますが、そのような状態というのは社会福祉、障害者福祉の上で問題はないか?お願いになりますが、安全で十分施設の整ったプールを建設していただければと思いますが、それに対するお考えを聞かせていただきたい。
(ここまで録音時間38分43秒)

回答   まず民間で出来るものは民間でという形で川崎市の方針で行政財政改革プランの中で民間を進めてきました。民間の場合は最新のノウハウを持っていることもあり、民営化することで市にも取り入れていきたい。最近発達相談の対応が非常に増えていることもあり、こういった方へのサービス向上を図りたいと考えています。
昨年1月に川崎区に1ケ所、発達相談施設ができましたが、今後新たにできる西部療育センター・中部療育センターにもこの機能をつけていきたいという新たな機能を民間でやっていきたいということがあります。
職員の配置は直営でやっているときは非常勤の医師で対応していますが、常勤医師を配置することにより今まで判定などに半年程度時間がかかっていたことを、できるだけ速やかにできる体制を作っていきたい。なかなか直営だと常勤医師の確保が難しいので、民間のネットワークを使い確保に努めたいと考えています。
指定管理者制度を導入することによって、経費の縮減ということもありまが、縮減した経費については新たなサービスの方に向けていくことも可能かと考えています。
横浜市の例ですが、すでに指定管理者制度を導入してから時間がたっています。
民設民営のところになりますが常勤医も配置し、その面からも非常に充実しているのではないかと考えています。
すでに横浜市では民間でやっているので直営から民間へ移ったときのメリット・デメリットは掌握していませんが、現状では常勤医の配置等の面では優れた点があると考えています。
プールの話ですが、井田の整備については健康福祉局の再編整備担当の方で進めています。掌握しておりませんので後日お知らせします。
(ここまで録音時間43分20秒)



質問   先ほどの説明について横浜市ではかなり前に導入し、非常に充実しているという話でしたが、横浜市に導入した当時の記録は残ってないのでしょうか?少なくともそれについてのリサーチはされていないのでしょうか?

回答   これから公募に関して仕様書を決定していく際に他都市のものについても参考にしますので、そちらのほうについては具体化する中で調査していきたいと考えています。




質問   決定する段階ではなくてその問題がクリアできるという確信があって、この問題点がクリアできないと指定業者を入れられないという基準があった上でのないと選定できないのでは?と思いますがどうお考えでしょうか。

回答   選定の際には選定基準また、外部の民意を入れた選定も考えていますので、その際には他都市の状況を把握しながらやっていきたいと考えています。
これから仕様書を作っていく中で基本的には今やっている運営ベースを最低入れて行きたいと考えています。
職員配置の話がありましたが、施設自体が狭い(第1と第2園舎合わせて1800程度)ということもあり、今度新たに1900と広がるので職員配置は現行より増やす方向で事業化としては考えていきたい。
(ここまで録音時間45分40秒)




質問   私は前にも説明会に参加しました。まず横浜の話が出ましたが子供が小さいときに横浜へ通っていました。横浜に友達が何名かいるので話を伺っていますが、小学校に上がった時点で訓練は多くても月に2回になり、普通で月に1回です。民営化していますが川崎より劣っていると思いますし、お金を払って帰らなければならないということもある。今現在療育センターのOTやPTの先生が行っている学校訪問とか、住宅改修のアドバイスのための訪問とか、スポーツを先生が子供たちに聞いて指導してくれていますが、そういった活動や外出の訓練など報酬にならないものは横浜ではやってくれないので、明らかに民営化するデメリットがあるのではと思います。
療育センターに通っている子供が横浜の場合は同一疾病で他の病院にかかれないということがあり、どちらか一方を選んでくださいと言われると聞きました。やはりいい病院・医者がいればそちらでも診てもらいたい、訓練を受けたいと思うのは当たり前のことだと思う。川崎でそのようなことになるとすごく困ります。
今いる先生方のことについても広島では希望する方には残ってもらい、出向という形かどうかは分かりませんが、そういう形で職員を残して民営化した中で補えない部分を公務員がやるということの方針はあると思うので、もっとリサーチしていただかないと、まず民営化ありきでやってしまうと問題が出てきて困る。今でも十分とは言えないのでさらに良くなる方向でやっていただきたい。
お願いとしては通園も訓練も同じですが、通える条件・日数・曜日・時間を変えない、料金もこれ以上の負担が出ないように従来通りお願いしたい。
教育・福祉・医療はハンデのある子にとっては一体化していないと大きくなっていけないので、学校訪問や住宅訪問、友達と外で遊べないのでスポーツなど友達と関われる部分(報酬にならない)の保障をしていただきたい。
問題が出た場合の苦情窓口は市が責任を持って改善していただきたい。
(ここまで録音時間49分30秒)

回答   今の川崎市が現行やっているものについてはそれをベースにし、それに民間のいいところを取り入れていく方向で考えています。実際には市で上乗せしている事業の部分が多いので、その分については市で費用を上乗せして出すように考えています。
通園施設の場合は障害児施設給付費によって運営していくのですが、それにプラスされている事業については市が上乗せして指定管理に乗せていくなどの方向で考えています。いろいろな意見・要望がありますので期間を長くし、仕様を作る段階では取り入れていきたいと考えています。
利用料については18年10月から契約制度に変わって、自立支援法の改正で原則利用料の1割とかなり負担増になる。療育センターでは8倍という形になるんですけど、川崎市の場合は利用者負担の軽減の制度を設け上限額を低く抑えています。これについては市内の公設、民設問わず今後も引き続き当面の間は継続していく予定ですので、利用者負担についても極力上がらない方向で考えております。
(ここまで録音時間52分15秒)




質問   納税者の立場から伺います。数字に挙げて答えていただきたいのですが、
今年度中部療育センターで運営費はいくらかかっているのか?来年度以降川崎市として支出をいくら見込んでいるのか?先ほど事業で上乗せされると言っていましたが具体的に額はいくらか?お答え下さい。

回答   正確な数字が手元に無いのですが、直営の施設の場合ここにかかる事業費と職員の給料が分かれて計上されてます。大体中部で3億5千万ぐらいだったと思います。
後ほど必要であればお知らせ致します。
来年度については引き続き同じ予算になると思います。(実際には職員給がほとんどの数字になると思いますが)
(ここまで録音時間54分15秒)




質問  ここにいらっしゃる方が責任者だと思いますが、即答できない状況で指定管理者制度のやり取りがありましたけど、今の状況が指定管理者制度導入後も継続されるというのはどこから来ているのでしょうか?
つまり3?4億かかるとして、それ以上の費用がかかるかもしれない。箱物を建てるのは一過性だけど療育・訓練・治療は永遠に続くもので、それを永遠にどう担保していくのか?今、民間とおっしゃってますが、当然民間であれば収入をどこからか持ってこなければいけない、そしてその収入が数億円単位になっていくということで、それは我々が払うということですか?
川崎市としては今後療育センターにかかる費用負担をどうしようとしているのか?
それを考えた上での指定管理者制度、市の負担をどう考えているのか教えてください。

回答   市の予算の仕組みは単年度毎になりますので、23年度の予算についてはこれからになります。法人の選定の際に経費の見積を出していただくことになると思います。
今の段階では市の仕組みとして先の数字について言い切れない状況です。
(ここまで録音時間56分16秒)




質問   現時点で市としては今の費用は高いと思っているのですか?

回答   必要な費用だとは思っています。今後新たな施設になったときについては今よりはさらにかかると事業化として思っております。




質問   その財源はどこから持ってくるのですか?

回答   財源については先ほど話しました障害児施設給付費(9割)と利用料(原則1割)・・・




質問   総額いくらになるのですか?

回答   今手元にありませんので。




質問   これは説明会ですよね、そういった額は今出せないのですか?

回答   すいません、今手元にありませんので。




質問   であれば指定管理者制度の是非ははっきり言って分からないです。

回答   実際には人件費等については低くなるとこちらでは算定しています。ただ、同じ条件でという形になりますが、今度新たに建てるときについては職員配置費?等も払っていきますので、民間になった場合は経費的には縮減になると考えています。縮減した分については新たなサービスの方へ付加していく方向で考えています。




質問   新たなサービスとは?

回答   先ほど話しました通り発達相談機能だとか、常勤職員の配置だとかのサービスに向けていきたいと考えています。




質問   似たような質問をしてる方もいると思いますが、5・6月の指定管理者募集選定に当たっては、ある程度計画がはっきりしていると思いますが、職員の配置にしても予算にしても現時点で決まってないというふうにしか聞こえないですけど、そんな状況で指定管理者制度の募集選定、すばらしい提案の判断が出来るのですか?

回答   仕組みとして実際の予算が決まるのは23年度ですと22年度になります。




質問   指定管理者制度が入って運営できると確信してらっしゃいますが、それにかかる費用、具体的な職員数そういうものが積みあがって予算ができると思いますが、それが今無いということですね?

回答   想定でという形になります。




質問   それは約束できないということですね?数字がないということ。

回答   制度の仕組みとしてはそいうふうになってしまってます。




質問   制度というよりも担当者として現時点で数字をどう見ているのかを聞きたいのです。
職員数が何人いるのか分かりませんが、その職員の数がどういった根拠で増えたり減ったりしているのか?
(ここまで録音時間1時間00分18秒)

回答   民間の場合ですと国の最低基準・・・




質問   最低基準は何人ですか?

回答   肢体の場合は10:1、知的通園の場合は4:1です。




質問   現在中部療育センターでは何人でやってますか?

回答   今現在の職員の配置ですと知的の場合1:4、肢体の場合はここの施設自体が重心の方が多いということで、国の基準をかなり上回り単独通園の場合は1:1、1:2ということで対応してます。

運営費等についての数値はある程度持ってますが、今、財政局とかと話をしてまして、財政局がこのお金でいいということがないとなかなか皆さんに数字が提供できないということで、当然指定管理に出す前提には数字は作ってます。少なくとも現行水準は維持したい、本当はもっと上げたいと事業化としては思っていますが、お金を管理する側から見れば反対の立場になりますので、調整をしている最中です。
具体的に職員を何人出す等は今はお話できない段階です。
(ここまで録音時間1時間02分30秒)




質問   今の話ですと具体的な数字が出てこないということなので、5月の仕様書の雛形が出来た段階で保護者に対して、現状の職員数・法律で決まっている職員配置・仕様書に記載する条件(具体的条件)を保護者が意見を出せる程度の時間をみて全保護者に配布することは可能でしょうか?

回答   それについては検討させていただきたいと思います。出来る限りその方向で検討させていただきます。




質問   いつまでに検討結果が出ますか?

回答   5・6月の募集になりますので・・・




質問   今の質問と答えがずれたのですが、余裕を持った期間に全保護者に配っていただけますか?という質問に対して、配るかどうかを検討しますと聞こえたのですが?

回答   それについては検討させていただきたいと思います。




質問   で、5月まで経つと時間が無いので、審議する時間を持ったスケジュールで全保護者に配布していただける検討期限はいつまでですか?

回答   早急にやるようにします。




質問   来週中とかでいいですか?

回答   ご連絡さしあげるようにします。




質問   来週中でいいですか?

回答   来週中にやります。
(ここまで録音時間1時間04分42秒)




質問   3点ほど伺います。民営化の良いところをさっきからおっしゃてますが、それが具体的に何なのか?というところが私たちには見えないのですが、ノウハウと言いますが具体的に何なのか?
親としてはやはり(言葉は悪いですが)費用対効果が気になります。民営化になって親がどれぐらい負担してどれぐらい通園させてもらえるのか?具体的にうかがいたい。
市では民営化によるコストダウンが出来ると思いますが、具体的にいくらなのか?それをどこに使っていこうとしているのか?ただ削られておしまいで、今後ダウン症の子が生まれてきたときに、非常に困ると思います。その予算を確保し続けていくための方策はないのか?そこのところをお伺いしたい。

回答   予算のことにつきましては先ほど申し上げた通り、事業化の方はある程度案を持っていますが、確定としては議会承認などが必要になります。基本的には新たにやることによって予算的には増やす方向で考えていきたいと思っています。
サービスについても今よりは充実した方向で進めて行きたいと考えています。
先ほど話しましたが設備的にここは狭く、今度は施設的に広くなることもあり、それに見合った形での使い方を考えていきたいと思います。




質問   数字を2つお答えいただけると思いますが、1.費用対効果:柿生学園・横浜市のすでに民営化されているモデルケースの数字であれば、我々にフィードバックすることが可能だと思います。私たちはいくらかかるか分からない状態でやってくださいとかの議論は全く出来ない。その数字をフィードバックしていただけないか?

回答   それについては検討させていただきたいと思います。結局想定の数字でしか・・・




質問   柿生学園はすでに数字が出ているのでは?そこではこういう数字ですということに対し、高いか安いか判断するのは我々です。すでに確定している数字を公表できないことがわからない。
(ここまで録音時間1時間07分47秒)

回答   実際に柿生学園と施設の内容が違いますが、柿生学園のでよければ出せる可能性はあると思います。




質問   もう1点お答えいただけると思いますが、民営化によるコストダウンがいくらなのか?またその使い道。将来的にたとえば障害を持った子供たちの職場を作るためのコストダウンということであれば、親としても納得できるのですが、ただお金を出すということで川崎市は障害者を放棄するというようにしか聞こえない。内容を具体的に答えてください。

回答   検討させていただきます。




質問   3億5千万がいくらまで減るのですか?そんなことを検討しないで市の方はこういった計画を進めているのですか?

回答   事業化の算定としては増額というふうに考えています。




質問   4億5億になるという予定ですか?そのうち2億5千万を市が持つということですか?私は銀行員なので数字がすごく気になります。箱物行政と言われ批判されていることが多いと思いますが、我々にとっては拠り所なんです。ですから長く続けるために数字をしっかり把握して運営していただきたいというお願いがこもっているんです。

回答   仮に3億5千万としたときに利用者負担は今までと変わりませんので、あとは市の負担になると思います。もしくは給付金の中には国庫の費用も入ってますが、経費的には・・・




質問   そういうことではなく、数字が聞きたいのです。

回答   そちらの方については想定という形で出せるかどうか検討させていただきます。




質問   それも先ほどと同じ1週間後にお答えいただけるということでよろしいですか?

回答   はい。




質問   3点ほど質問と意見があります。別の方も言ってましたが私たちが今回の件に関して意見を言う窓口を明確に設けていただきたい。このサービスが始まって以降、何らかしら意見を言いたいときにまずは指定業者だと思いますが、監督責任者である市にも意見を伝える窓口を設けていただきたい。
他の方も言ってましたが、いろいろ情報を公開していただきたい。その中で5・6月にどの様な業者がどの様な条件で募集してきたか?募集した段階で教えていただきたい。数字という意見が多かったですが、当然だと思います。これは市の選定基準を知りたいということで、そのあたりも情報公開の一環として検討してください。
民間のメリット・デメリットですが大きなデメリットとして最悪倒産というのがあります。武蔵中原の駅前の指定保育所がつぶれました。足りない部分のお金は市が補填するということですが、必ず倒産させないように市が保障してくれるのか?あるいはその段階で業者を切り替えるのか?そこを明確にしていただきたい。

回答   担当部署については指定管理は市の責任がありますので、子供福祉課になると思います。苦情の窓口についてはそれぞれ施設の具体的窓口は設けますが、指導監督については本庁でもやっていく形になると思います。
倒産については保育園の場合は株式会社ということもありましたが、今回は社会福祉法人を中心としてやっていきたいと考えていますので、倒産の可能性は低いと思います。実際の運営について施設は市の施設ですので、何らかの形で運営の継続を保障していくと思います。あまり社会福祉法人が倒産したというのは聞いたことが無いので、大丈夫だと考えています。




質問   倒産というのは言葉のあやであり、お金の足りない分は市が入れ続けるのですか?

回答   運営ができるように市の方でしていきます。




質問   中部の場合は公設民営ということで市が関わっていくということでしたが、西部は民設民営ですがそういうことがおきた場合どういうことになるのですか?

回答   私の経験ですと社会福祉法人が市内でつぶれたというのは聞いたことがありません。といいますのも、市の方で補助金等を出して運営が出来るような形でやっています。西部についても先ほど話した通り???については指導として考えていく予定でいますので、大丈夫だと思います。




質問   家が宮前区なので西部に通うようになると思いますが、来年4月開園を目指してるということで、あと少しで1年を切ってしまう状態ですが、何一つ細かい情報が入ってこないので不安を感じています。これから準備室を立ちげていろんな細かいことを決めていくので、今の時点ではっきりしたことが決まっていないのであれば、せめて新生会という業者が決まっているので、横須賀の新生会が運営している療育センターを知らせていただく説明会を設けていただきたい。去年の10月ごろ向ヶ丘で住民説明会に参加しその時にも説明会をお願いし、検討しますという返事でしたが、何一つとして西部の情報提供の場が設けられていない。
前回の住民説明会の時は市政だよりに場所と時間のお知らせがあったが、今日の説明会は通っている人にしか知らされていない。まだ療育センターに関わっていない乳幼児がいることから、広く伝わるように市政だよりに載せていただきたい。
(ここまで録音時間1時間17分25秒)

回答   西部は4月から準備室が開設されますので決まり次第、説明会を開催します。
今は建物を作る準備と運営について平行にやってますので、基本的には市の療育センターでやっている内容と、新生会のノウハウを入れながらやっていきたいと考えています。そちらの説明会は順次やっていきたいと思っています。
前回の説明会は工事の説明で近隣住民が中心でしたので、市政だよりに乗せました。関係者には十分周知が図れる形で今後進めていきたいと思っています。
今回は何度かに分けて周知が徹底するようにかつ、平日は出席出来ない人もいるため本日説明会をしていますが、説明会の周知の方法については打合せをさせていただければと思います。




質問   ちなみに次回はいつですか?

回答   前回にも話しましたが、要望があれば開催したいと思いますが次は基本設計、新しい建物のおおよそが決まってきた段階で披露する予定で、3月末前後を考えています。もしその前ということであれば、対応させていただきます。




質問   今の皆さんのニーズを聞いても建物がどうなるのかを聞きたいわけではなく、今後の市の方針だとか費用負担のこと、後はソフトの部分(この先生でないとダメなど)をを聞きたい。次の3月末はすごく不親切だと思う。前倒しでやっていくべきだと思う。

回答   費用負担については現状を維持したいということ、繰り返しになりますが、予算確保は22年度になるので今の段階で約束はできませんが、事業化としてはとにかく負担は増やさないという方針で考え、話しを進めています。
あと具体的な金額の積み上げの話ですが、このぐらいの人数ならこのぐらいの金額になるだろうということを中でやっています。ただ市内部でOKが出ていませんので見せられる状態ではないのです。それについては時間をいただきたいと思います。
(ここまで録音時間1時間21分13秒)




質問   2点あります。コストという話がありましたが、サービスは低下させない。利用料は下げない。所長の話で国の基準は10:1と4:1に対し今の現状は1:4と肢体不自由(単独通園)は1:1から1:2となっています。国の基準を超えてまでサービスしていただいてますが、その財源の根拠を説明いただきたい。
説明会に参加すると「検討します」「決まっていません」という回答ばかりだが、予定を教えていただきたい。何が決まっていなくていつ決まるのか?という予定が知りたいのです。いつ検討するのか分かれば事前に説明会を要望することが出来ると思います。

回答   今、サービスの中身とか、事業費・職員配置を内部でつめているところです。ですから、22年に予算が決まり確定しますが、内部調整を早急につめてますので、決まり次第お知らせしたいと思います。




質問   いつ固まるのかが知りたいのです。

回答   ですから予算的には22年度です。予算の議会の関係もあり今案は持ってますが、それを今つめているところ?です。
(ここまで録音時間1時間25分42秒)

終わり。
2009.05.16 Sat l 議事録 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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